『Legend』を見てきた話

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ファンクラブのオンラインショップに何時間頑張ってもログインできない・・・。

こんばんわ。こ〜@5月末に注文したACLのユニがまだ届かないんですが・・・ちょっと不安になってきた です。けど、今週はあと3日働いたら3連休が俺を待ってる!フクアリが俺を待ってる!しかも、明日から私服出社!半そで半パン!麦わら帽子with虫あみ!クールビズ!クールビズ!スーツとはしばらくお別れ!そして、明日は18時退社のキックオフ前余裕で国立到着予定♪あ〜テンション上がってきた〜明日も仕事ガンバろ〜。意外にガンバサポ関東組も悪くないな。

と、いう事で今日は先週日曜日に東京は青海にありますZEPP TOKYOで行われたストリートバスケットボールリーグ『Legend』について。久しぶりにサッカー意外の話題を。

『Legend』 http://www.streetlegend.jp/

写真やZEPPという場所を考えてもらっても分かるけど「Legend」はバスケがメインのイベントなんだけど「スポーツ」というよりは「エンターテイメント」。同じバスケのbjリーグにも音響とかDJが会場を盛り上げるけど、その部分を前面に押し出した感じ。バスケをDJや音響が盛り上げているといよりは、音楽やDJのマイクパフォーマンスをバスケが引き立ててる印象。試合中もコートにDJが入って実況するだけじゃなくて選手を煽ったりするの。「お前そんなもんじゃね〜だろ」とか「どうしたんだ!もっとやれよ!!」とか「自由に盛り上がれ〜!好きなようにやれ〜!」とか。途中からしつこすぎて逆に嘘っぽく感じちゃったのは少し寒かったけど。この日は一年間の集大成の大会で選手も気合が入ってて決勝戦は接線でナイスゲームだったんだけど、DJの判断で時計が戻ったり、プレーの再開位置が決まったり審判以上に関与するのにビックリ。試合を面白くしようとして関与するんだけど、あそこまで試合をいじっちゃうとリアルじゃなくなる。ノンフィクションがスポーツの良さの1つだと個人的には考えているんだけど・・・まあ、あれをスポーツと捉えるのが違うのかもしれない。スポーツショーって感じかな。けど、試合が佳境を迎えた時の音楽のチョイスとかはさすがでクラブ中が1つになるというか盛り上がる曲選だったし、その盛り上がりが選手をさらにヒートアップさせたのは間違いない。あの雰囲気を人工的に作れるのはすごいなとも思った。05年の万博清水戦後半ロスタイムみたいな感じ。

選手のキャラやプレースタイルもそれぞれ個性があってファンもつきやすそう。さっきまで着ぐるみ着てた奴がプレーになるとキレキレだったり、真面目そうな奴が試合中チャラけたり、試合以外の面白さがある。試合中に試合を中断して選手達が客を煽るためにいきなり踊ったりするのはLegendならでは。本気で集中している奴のとなりでおちゃらける奴がいる不思議な光景もありつつ、中途半端といえば中途半端なんだけど、その空気感や微妙なメリハリが不思議な世界観を作り出してた。個人的にはもっとケンカファイトじゃないけど、荒っぽい一面が見たかったけどね。ストリートバスケのイメージって「なんでもあり」だから。

今回はチャンピオンを決めるグランドファイナルという事もあってbj東京アパッチの城宝とか日本唯一のプロ車椅子バスケットボーラーの方とかビックネームも来てて、エキシビジョンも大いに盛り上がりを見せてた。チケットもすごいペースで売れてて席種によっては完売だったし、TVもスペシャとかで放送しているみたいで人気は高まっているみたいやね。

全部で4時間強のイベントなんだけど、その間ひっきりなしにDJが音楽かけてるし、普段クラブとか行かないのと病み上がりな事もあって、デカ過ぎる音に慣れなくてイベント終了後も頭痛がしばらく引かなかった。しかも、なぜか変な酔い方して前半の2時間ちょっと気持ち悪かった。おっさんだ、俺。苦笑。

クラブの雰囲気が好きでバスケも好きな人(なんかこの2つは層が重なる気もする)はLegend好きかもしれません。全国回っているみたいなので来年あたり是非どうぞ。正直、今回はそこまで熱くなれるイベントではなかったけど、それは自分のバスケに対する理解が浅いからってだけで、Legendのフットサル版があれば熱くなっちゃうかもしれない予感はあります。

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車椅子バスケの全国大会を見てきた話

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こんばんわ。こ〜@あずきバー食べながらこれ書いてます です。中村俊輔が日本に帰ってこようと、白鵬と朝青龍が土俵で喧嘩しそうになろうとこの1〜2週間で一番熱くなったスポーツは間違いなく女子バレーボールでしょう。浅尾美和的なアイドル選手がいる訳でもないのに応援したくなるんだな。見たくなるんだな。これはテレビ局の強力プロモーションの成果かあのバレーボール代表チームは皆キャラ立ちしてるのが要因だと分析。「プリンセス・メグ」みたいなニックネームをつけたのも上手いなと思うし、選手それぞれに大会にかける想いとか背景が見える演出も効果的。試合にかける想いなんて誰にでもあるんだけど、あそこまで大量にドキュメンタリータッチで映像として放送されると各選手に思い入れがどうやっても出てきちゃう。前回の五輪は代表に選ばれなかったけど、その悔しさをバネに今は頑張ってるなんてエピソード子供にも見せてやりたいじゃないですか!クラブのミーティングで使いたいじゃないですか!他にも来週の情熱大陸が竹下キャプテンだったり、以前の放送では高橋選手が取り上げられた事もあったり複線というか、こうやって主力選手に対する情報をそれなりに持っている状態で試合中継を見る人が増えていくのは絶対盛り上がりにいい効果を生むもんね。特に情熱大陸は影響力もってるからね〜。こういうのはかなり重要。僕達がガンバに普通の人よりも熱くなれるのは過去を知っているから・・・というのも一理あるし。前も少し書いたかもしれないけど、K-1の試合前の煽り合いの演出映像とか今回も女子バレーボールのプロモーションとかは選手のキャラを立たせたり、試合を盛り上げる意味で他のスポーツにも十分応用可能なはず。サッカー日本代表が最近人気ないみたいだけど(当然の流れのような気もする)、バレーボールの演出からパクれるところが沢山あるような気が中継見ていてしましたね。

てか、女子バレー代表ってここ数年メンバー全然変ってなくない?昔から聞く選手ばっかりな気がするんだけど・・・・。気のせいかな?あっ、でも、かおる姫ってどこいったの?大友愛選手は復帰しないの?上手いこと世代交代も進んでメダルも取れたらいいですね!五輪出場おめでとうございます!

で、ここからが今日の本題。(本題も副題もあったもんじゃないけど・・・)

少し前の話なんですが、GW中にちらっと千駄ヶ谷にある東京体育館で行われた車椅子バスケの日本選手権を見てきました。マンガ「リアル」の影響で多少は車椅子バスケも知名度が上がってきていると思うのですが皆さんご存知でしたでしょうか。

「障害者スポーツだから・・・」みたいな感じで舐めてみると痛い目にあいますよ。他のスポーツと比べてもめちゃくちゃハード。基本的に下半身の自由がない状態で下半身の分も上半身がカバーしなきゃいけないので上半身が皆ムキムキ。車椅子を漕ぎまくってダッシュを繰り返す、激しいポジション取り争いによるフィジカルコンタクト、マークの外すためのクイックネスの連発、マークを外した上でパスをもらい、更に座った状態で普通のバスケと同じ高さのゴールにシュート。ただでさえ攻守の切り替えが早くてスタミナが求められるスポーツなのに、それを車椅子に乗った状態でプレーするなんてどれだけ上半身を酷使するんだ。そりゃあんな上半身が発達するわ。笑。しかも、強いチームはサッカーと同じで運動量が多い!だから、パスも回わせるし、相手の守備に隙をつくれるみたい。本当にハードなスポーツ。

しかも、そんな激しいスポーツなのに40〜50代プレイヤーが当たり前という状況に驚かされた!70代プレイヤーまでいるからね(元Jリーガーもいます)!!このハードはスポーツを障害スポーツに選んだあなたはえらい!!また、10〜20代の選手に比べて30〜50代の選手のプレーに質の差を全く感じない事も印象的。上半身は下半身と比べてキープしやすいんかね?あと、障害の重さによって各選手には1〜4.5点の持ち点(点数が低いほうが重い障害)が与えられて各チーム試合に出れるのは合計得点が14以下というルールがあるので軽度の障害の人ばっかりが出るというのはルール違反。だから、1〜2点台の選手がキーマンだったりすると思うんだけど、これもパンフレットがないと誰が1〜2点かなんて分からないくらいレベルの差がない。パンフを見た後で1〜2点代の選手に注目すると少し体を自由に動かしにくそうにするので分かるんだけど、チームにとってマイナスになるようなプレーは全然してない。決定的な仕事はできなくともチームの中において自分の役割を不自由な体ながらもしっかりこなそうとする姿勢(プレーぶり)は感動を覚えました。障害者スポーツはどうしても美談になりがちだし、選手はそういう見られ方をするのは嫌がるかもしれませんが・・・。

感動ついでですが、この車椅子バスケを見て一番感動したのは皆がフェアプレーの精神を持っているところ。フィジカルコンタクトの多いスポーツなので車椅子が倒される事が頻繁にあるのですが、倒された選手に対しては敵味方関係なく近くにいる選手が手を貸すし、ファールに対しても相手選手や審判に対する不平不満、小競り合いが試合を通じて一度もなかった。フィジカルコンタクトが多い熱くなりがちのスポーツの中でずっとフェアに戦えるのは本当に素晴らしい事だし、サッカーに慣れている身としては驚き。フェアの精神はスポーツをするにおいて一番大切なところだし、それがないとスポーツは基本的には成立しないはずなので、そのスポーツの基本であり最重要事項を改めて実感させられた思いです。

てか、障害者スポーツってバスケ以外に球技でメジャーなものあるっけ?全然思いつかない。それくらいバスケに人気が集中してるんかね?ハンドボールとかは成立しそうな気もするけど。この夏はオリンピックと同時にパラリンピックにも注目してみようかね。

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久しぶりにbjリーグ大阪エヴェッサの試合を見に行った話〜考えさせられる試合運営〜

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こんばんわ。1月も下旬となりめっきり寒くなってまいりました。この時期になると会社説明会等が本格化するのか街には就職活動生の姿も目立ちはじめてきます。自分もそんなに昔ではない時期に同じように就職活動を行っていたはずなのに、街の就活生を見るとかなり前の話に思えてくるのはなぜでしょう。当時は業界の華やかさから広告代理店に就職する気満々だったのですが大手は全落ち。結局、「就職活動は縁」という先輩方のアドバイス通り、自分と普段から縁があったマスコミの会社に内定を頂きまして今に至る訳でございます。もしこのブログを見ている中で就活生がいれば先輩たちと同じく「就職活動は縁じゃね?」と無責任なアドバイスを送りたいと思います。マジメに活動していれば自分と合った会社が拾ってくれる。落ちた会社に関しては「倒産してしまえ」くらいの気持ちでやっていけば悲壮感なく就職活動を楽しめるんじゃないかな。

僕が当時内定をもらった数社の面接に共通して言えることはガンバの話をマジメに聞いてくれる面接官が多かったって事ですかね。一番熱くなれる話題であり、偽装がない経験談を話せる数少ないネタだったからね。笑。相手がマジメに聞いてさえくれれば人とは違った面白い(イタイ?)学生だな〜って思ってもらえたんじゃないかな。それ以外の話題は4割増しくらいに話を膨らませていたもん。だから、変にネタを考え込むのではなく自分が一番自分らしいと思うネタを素直に話した方がいい結果を得ることができるんじゃないでしょうか。

相変わらず前置きが長いブログですが長いついでに元広告業界志望の僕がサッカーファンにも就職活動生にもオススメするCMを1本。先月の日経エンタテイメントを初め、さまざまな雑誌、ブログ等にも紹介されているので超有名ですがリクルートの山田悠子の就職活動ってCM。リクナビのCMで期間限定で放送されたのにCMの賞をたくさん取ったとか。就活生の山田をサッカーサポーター風の人々がPVで応援しているCMなんだけど、山田が面接に落ちるたびにノートに書かれてある自分が受ける予定の企業名に横線を入れていくシーンがリアルでメチャクチャいい。持ち駒が減っていく焦燥感って皆同じなんだなって。余談だけど就職活動中ってお世話になる機会が多いからだろうけど「リクルートが日本一の企業だ〜!リクルートが世界を変えてるんだ〜!」みたいな錯覚起こしている学生多くない?笑。





と、いう事で19日に大阪は府立体育館まで久しぶりにプロバスケットボールリーグ・bjリーグの大阪エヴェッサの試合を観戦してきました。オフシーズンだからね、たまには違うスポーツを見るのもいいだろうって事で。元格闘家の須藤元気が将棋から新たな戦い方を模索した様に、イチローが妻の一言からフォームを変えたように、僕もバスケを見ることで何か新たなサッカー感を手に入れたいと。bjリーグは10月に埼玉ブロンコスのプレシーズンを見ているんだけど、地元大阪エヴェッサに関しては約1年ぶり。久しぶりの観戦だから結構楽しみにしてたんだけど・・・・・・。

僕らは試合開始1時間前に到着。ゆっくり行きたかったからメインスタンドの真ん中の席が確保されている2500円のゾーン指定のチケットを購入してました。ただ、会場に着いたのはいいものの、どうやって購入しているチケットの席まで行っていいのか分からず少し迷子。明らかにアナウンス不足。にわかバスケファンにやさしくない試合運営なんてありえない。同じような人が僕ら以外にもいたしね。やっと見つけた入口で会場内に入ろうとして扉の前に立っているスタッフの人に「このチケットでは入れません」と入場拒否。「じゃあ、どこに行ったらいいか?」とたずねても「ここではありません」という不親切極まりない対応。誰か他のスタッフに聞きたいんだけど誰もいない(お金がないからたくさんの人を雇えない。もしくはボランティアが集まらない)という小規模プロスポーツの洗礼を受けてイライラが増加。中からは音響がスタートして早く入りたい気持ちが強くなっていたからね。

やっと見つけたスタッフの人により僕達が購入したチケットが2F入口である事が判明したので2Fへダッシュ後、入場。1Fでは扉の前にいたチケットチェックのスタッフがいなかったから少し疑問に思ったけど、万博のSBとSSの間みたいにチケットを見せれば観客席の中でもゾーン指定の席に移動できるだろうと思っていました。中に入るとすでにたくさんの人が座っていて真ん中らへんは満席。僕達が購入したゾーン指定の席には「ゾーン指定席」と書かれた紙が貼り付けられていたのですが、見渡す限り空きはトビトビで2〜3席程度。3人で来ていた僕達が並んで座れる席はありませんでした。ゾーン指定の席は万博の様にロープで区切られていたり、座る際にチケットチェックが行われている訳ではなく、自由席のチケット購入者でも誰でもゾーン指定席に座れる様な状態でした。

ゾーン指定のチケットの値段を払って自由席を見るのは嫌だったし、そのチケットを持っている以上僕達の席は保障されるべきだと思ったので、スタッフにチケットに書いてある席がない事を伝えました。するとスタッフは「お客様が間を空けて座られたりするので一杯になっちゃいまして」と回答。いやいや、その前に自由席のチケット購入者で指定席に座っている奴がいるだろうし、仮に全員が指定席チケットを持っていたとしても、そのお客様が空けている席を詰めてもらうのが君達の仕事ではないのか?バカ! と、心の中で呟きながら「では、僕達はどの席に座ればいいのですか?自由席ですか?」と質問すると「しばらくお待ちください」と回答し、どこかへ移動されました。対応してくれるんだと安心した僕達は通路で立ち見の状態で席を待ちました・・・・1分、3分、5分、10分。彼は戻ってきませんでした。彼の「しばらく」が1時間ではないと不安に思った僕は彼を探しに行くことに。発見後、少しイラついた口調で「まだですか?」と問い直すと「しばらくお待ちください」と同じ回答。お前の「しばらく」は10分超えんのか?いい加減にしろや!ボケ! と心の中で叫びながら待つ事に。ただ、次は5分待てませんでした。僕が誘った友人も苛立ちはじめていたので、我慢できなくなりスタッフに「いつまで待たせるんですか?」と強い口調で言うとゾーン指定席の後ろに位置する「○○大学OB招待席」と張り紙がある席に座るように指示されました。本当はちゃんとゾーン指定席で見たかったのですが、立ち見に疲れていたのと、スタッフの無能さに嫌気がさしたのでその席で妥協する事に。

そんな簡単な対応にエヴェッサの試合運営の人々は20分近くもかけてしまうようです。お客様を立ち見のまま放置してしまうようです。こちらから声をかけないと何もしてくれません。大阪エヴェッサの試合は高いお金払っていい席のチケットを購入しても、その席で見られる保障はされていないみたいです。この試合運営には失望しました。以前スポーツビジネスのセミナーで聞いたエヴェッサのKさんのお話がとても面白くて、Kさんの人柄などから大阪エヴェッサの発展を祈ってたし、時間があれば見に行くようにしようとずっと思ってたけど、もう当分行かないと思う。

いくらエヴェッサがbjリーグを何連覇しようと、bt(チアリーダー)がどれだけ肌を露出して腰を振ろうと、どれだけ演出を派手にしようと、試合運営があんなレベルではこれ以上の発展は望めないな。多分、あのスタッフは「ビーイング」と書かれたジャンバー着てたから派遣のアルバイトとかなんだろうけど、お客さんにとってはそんなのは関係なくて、あのスタッフが悪い対応をすれば「エヴェッサの試合運営は最悪」となるのです。せめてスタッフに名札を付けさせるくらいの努力はしてくれ!エヴェッサさん、改善よろしくお願いしますよ!!と、同時に万博で働く派遣アルバイトの皆さん今後も丁寧な接客よろしくお願いします!!

あ〜思い出しただけでイライラするからセクシーなbtの写真でも載せて終了しちゃおっと。あっ、試合についての感想はなしで。笑。


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bjリーグ観戦記 2007 埼玉ブロンコスVS高松ファイブアローズ(プレシーズンゲーム)

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チャットモンチーのボーカルの子が妙に気になるのは私だけですか?

こんばんわ。こ〜@今週末の柏戦は夜行バスで行こうと思ってたのに3連休という事で予約が取れず往復新幹線移動で破産間近なんですけど・・・新幹線に乗る前はそんなに欲しくないお菓子買っちゃうんですけど・・・年度末に旅行数回控えているんですけど・・・です。

10月になりました。めっきり涼しくなりました。下半期のスタートです。と、いう事で僕も来年からの新生活に向けての用事で東京に行ってきました。少しずつですが新生活がどんな感じになるのか見えてきました。なかなか楽しい仲間にも恵まれそうですし、東京の全体像を掴むために登った東京タワーからは色んな建物があってそれなりに楽しめそうな予感を感じております。ガンバの試合を生で見る機会が少なくなるのは悲しいですが日本にはスカパー!というJリーグを全試合生中継してくれるテレビ放送があるのでちょっとは我慢できそうです。ディスコパンツ?ってとこにも行こうと思います。

で、その東京での用事が一通り済んだ後、大阪までの夜行バスが出発する時間まで少し余裕があったので埼玉は所沢までbjリーグ・プレシーズンゲーム・埼玉ブロンコスVS高松ファイブアローズの試合を見に行ってきました。(都内から埼玉結構遠かった・・・)

bjリーグは大阪エヴェッサの試合以外を見るのは今回が初めて。結論から言うとエヴェッサの試合より全然つまらなかった。その日同じ時間に神宮球場でやってたヤクルトの試合見に行けば良かったかも。エヴェッサの試合が楽しいものだから、bjリーグの試合はどこも同じように楽しめるものと期待して行っただけに少し残念でした。勿論、僕がどっちのチームのファンでもない事(別にエヴェッサファンでもないけど)やバスケットボールの知識不足、埼玉ブロンコスに対する勉強不測もあるんだろうけど、エヴェッサにも同じ事は当てはまる訳で何かしらつまらないと感じた要因はあるんでしょうね。一番盛り上がる第4クオーター半分寝てもたし。苦笑(当日4時半起き)。試合中にかかる音楽やDJもバリエーションが乏しくて同じリズムで繰り返す事も睡魔を加速させたのかな。

具体的に何がどうエヴェッサと違うのか説明する事はできないんですがバスケの事をあんまり知らない僕でもエヴェッサの試合を楽しめた背景には以前お聞きした大阪エヴェッサ・社外取締役、社長補佐件アシスタントGM・加藤さんのお話にもあった様にNBA等の視察を重ねてエンターテイメントを研究しているという努力があるんでしょうかね。

少し考えてみるに1つだけ素人の僕にも気がつく大阪エヴェッサとの一番の違いはプロのチアリーダーがいるかいないかの違い。他のチームを見て改めてエヴェッサのチア(bt)の存在の大きさを感じました。こないだスタッフとして参加させていただいた大阪エヴェッサの地域貢献のイベント(この話はまた時間がある時にでも書きます)J選手がbtには感謝してるって話してたし。個人的には大阪エヴェッサの試合は試合自体よりタイムアウト時やハーフタイムに登場するbtのパフォーマンスの方が楽しみだったりするし。笑。まあ、それは半分嘘だけどbtのパフォーマンスが観客のテンションを上げて試合をより盛り上げてるのは間違いないと思うし相乗効果があったんだわ。あのbtがアリーナのファンの一体感を作っているんじゃないかな。あれは本当にプロの仕事だよ。

少し違うかもしれないけど「煽り」の効果っていうの?万博で言うと仙石さんがスタメン紹介前にいう「最後に笑うのは俺たちだ〜!」的なややつ。あれで一気にサポーターもチームと共に戦うぞ〜ってテンション上がると思うんだけど。Kー1中継にしても、多分ないであろう対戦相手との因縁を無理やり作って試合前に両者にとってこの1戦は絶対に負けられない戦いであるみたいなVTR見せられるから、そんなに名前知らない選手であってもドキドキして試合を見れるんだよね。

そ〜いう煽り的要素が埼玉ブロンコスの試合にはなかった気がしたなぁ。プロ野球は勿論、Jリーグとかスポーツ自体がメジャーでルール等も世間に浸透していて伝統があるプロスポーツはファン(サポーター)が根付いているし、メディアへの露出も多いから自分達で試合に対するモチベーションを上げれるけど、bjの様なまだまだマイナーでこれから多くの人に知ってもらうべきスポーツ(リーグ)は試合の内容充実以外の面でチアリーダーなりのエンターテイメントとしてスポーツを見せる何かしらの努力が必要じゃないんかなと思った2時間でした。

以下、感想箇条書き。

○喉渇いたのに変な健康ジュースだけしか売ってない。

○観客の学生服率高い。隣に男・高校生軍団。正直、うるさいしうざい。

○バスケってサッカー以上に外国人選手と日本人選手の能力差ありすぎ。素人でも分かる。

○第1クォーターと第2クォーターの間の休憩時間に子供三輪車レース。スポンサーは「体にやさしい水素水」

○サッカーにもハーフタイムの時間をスポンサーに売るって考えがあってもいいんじゃないかな。

○ファールで試合が止まりまくる。試合全体にリズム感がなくなる。

○しかも、なんでファールか分からないのが辛い。

○審判の笛に対して観客からリアクションがない。えっ?みんなも分かってない?

○ハーフタイムショーは地元(?)の女子高生によるチアリーダー。

○あっ!?さっきまで近くに座ってた女子高生軍団がいなくなってる。

○(最初の3分)可愛らしいなぁ。

○(最初の3分以降)早く終わらないかなぁ・・・。

○隣にいた男子高校生軍団、前の方に見に行ってるし。w

○ん?制服の紋章同じ?同級生か?

○あっ!終わった!試合再開かな?

○違う団体によるチアリーダー。

○どんなけチアリーダーすんねん。

○メンバーは小学生〜中学生。

○明らかに前者の演技より見劣り。

○やる順番おかしくない?

○チョコチョコ♪のシーンだけ可愛い。

○けど、アリーナの雰囲気は微妙。似たような例をあげるなら万博でガンバのスタメン紹介前にやるガンバチ・・・・。

○後半、高松が脅威の追い上げ。

○高松ブースター(ファン)10〜20人は全員スーツ。チーム関係者?

○チアリーダー軍団帰ってきた。目の前をぞろぞろ通る。試合見えねぇよ。

○ん?なぜかその時だけ黙る隣の男子高校生軍団。

○同じ高校だと思うのに「お疲れ様」もないんかい!

○シャイボーイだ。

○これが思春期ってやつですか?

○高松逆転!

○いよいよ第4クォーター!

○・・・・はっ!寝てた!?残り2分で2〜3点差!?めっちゃおもろい展開になってるし!

○・・・・はっ!また寝てた!残り20秒!?高松まだリード!!けど、もう起きてるのがしんどい。

○起床。

○選手挨拶してるし。

○はぁ、所沢から東京までまた帰らなきゃいけないのか・・・遠いなぁ。眠いなぁ。

土曜日の柏戦に向けて体力貯めるか。寝よっと。

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