あけましておめでとうございます!今年も1年よろしくお願いいたします!
皆さんお正月はどのように過ごされたのでしょうか?私は非常に忙しく過ごしていた割には特にブログに書くような面白い話はありません。あえて1つ書くとするならば2日の夜にNHKで放送されていた
「プロフェッショナル 仕事の流儀〜イチロースペシャル〜」が面白かったって事くらいでしょうか。苦笑。イチローってここ数年でイメージ一気に変わった気がする。本人も年齢を重ねた事で自分に変化があった事を認めていたけど、ヒデなんかももう少し年齢を重ねていけばWBCにおけるイチローの様なチームをまとめるイイ兄貴的存在になりえる可能性もあったのかなぁ・・・なんて思ったり。
で、ここからが本題なんだけど、あの番組を見て成長って何なんかなって改めて考えさせられたね。イチローは今までの実績のある自分のスタイルを捨ててまで更なる進化を求めて変化し続けてきたみたいだけど、ああいう姿勢ってどんなジャンルの人間にも共通して参考になるんじゃないかな。常に変化を求めているから過去の自分のスタイルが引き出しとして増える、自分の可能性(選択肢)に多様性が出てくるのかなぁって。個人的には成長とは「多様性」だと思ってる。イチローが凄いと思うのが変化する事によって失敗するリスクのあるはずなのにずっと成績を残しているところ。年によって成績の多少の上下はあるものの、完全にマークされる存在のイチローが常に安定した高いレベル成績を残し続けているのは本人が進化している証拠と考えていいと思う。
こんな事考えていると、ガンバも去年4バックに挑戦した姿勢ってのは実は効果的だったんじゃないか・・・なんて思った。3バックで同じスタイルのままなら相手にも研究されていただろうし、今年4バックにチャレンジしたからこそ終盤戦3バックとの併用(機能したかどうかは別)というバリエーション豊かな戦い方(3バック固執した時期もありました)が出来たのかな・・・と。今年も変わらなきゃいけない!ただでさえ去年は優勝できていないんだし。今のスタメンは実力者ばかりだけど更なる進化を求めてメンバー・システムをいじることも大切じゃないかな。もっと補強補強♪
選手個々で考えても例えばスピード系の選手が34歳になっても同じスタイルで活躍できる訳がないので変化は必要。イチローのずっと振り子打法でいってたら今の成績はあるかどうか。だから、来年バレーがやたらポストプレーばっかりしても、ハッシーがドリブル勝負ばっかりしかけても・・・それが本人の望む進化なら何もいうまい。
番組の最初の方に「イチローはあえて相手投手の決め球である難しいボールを打つ事に美学を持っている」みたいなナレーションがあったのに、番組最後の方に本人が更なる成長のヒントについて「難しい球に手を出さないで、ストライクゾーンにきた球だけを打てる感覚を身につけたらもっと打てる」みたいな原点回帰ともとれる事を言ってたのには「当たり前やん!!」って少し拍子抜けしたけどね。美学はどうしたんだよって!笑。けど、それが大事なんだろうね。難しいボレーは決めれなくてもGKとの一対一を決めれれば20点取れるって事だな・・・バレーあの番組見てた?笑。番組の中では特に語られていなかったけど、変化の中にも変化しないブレナイ軸みたいなモノはもっているんだろうね。ガンバにとってはそれは何だろう?細かいパス回し?終盤戦の戦い見てると違う気がするかな。やっぱ、ユースチームが育てる圧倒的な技術力かな〜。この技術力の高い選手(足技のある選手)を常にかかえる事をクラブのアイデンティティにして欲しいかな〜。
しかし、話は変わるけどトークからイチローは個人競技の選手みたいな印象を受けたわ。自分の世界で完結してしまっているような。野球って個人競技的な面を強いしね(日本人に受け入れられているのは野球というスポーツが武士の時代の一対一の斬り合いにつながる部分があるからだって誰かが言ってたけど・・・・)。まあ、番組のテーマが重圧(プレッシャー)との戦いみたいな感じだったのでそれも影響しているとは思うけど。それにWBCで優勝を一番喜んでいたのはイチローだったのも事実な訳で。イチロー・・・・深い人間だ。(マスコミが作ったイメージに踊らされているだけかもしれないけど)
サッカーは中村俊輔、野球はイチロー。この二人の話は哲学があって面白いわ。今後もどういう考え方の変化があるか楽しみにしておこう。
P.S.実験的にブログ名を変更するかもしれません。リンクしてもらっている方々は一時的なものですのでお気になさらずに。
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夏になってからブログの更新頻度が落ちていますがそれなりに元気でやらせてもらってます。だから、おじいちゃんとおばあちゃんは心配しないで下さい。このブログ見てませんが。実は今、このエントリーをアフガニスタンで書いています。嘘です。この夏に誕生日を向かえ、もしも私がガンバの選手なら中堅としてチームを支えべき年齢にもなりました。ちなみに誕生日は和歌山マリーナシティで過ごしました。と、いう事でまずはこの猛暑を乗り越えるべく久しぶりにガンバグッズをオンラインショップで買いました。
これです。これを着るとマグノアウベスが自分に乗り移ったかの様にシュートの意識が高くなります。また、これを着てプレーする時は普段運動量が少ないと言われがちな私もガンバのエンブレムを汚すわけにはいかないので運動量1.3倍です。北摂の明神と呼んでください。このトレーニングシャツでなんとか炎天下の中の練習を乗り越えようと思っている
こ〜です。遊びレベルですが、実はまだサッカー現役で週2ペースでボール蹴ってます。こんばんわ。最近、ガンバフロントが超攻撃で嬉しいです。
これ欲しい。
「決定力不足」
非常によく聞く言葉です。頻出です。さきのアジアカップでも登場しまくりの言葉でここ5年間くらいでは日本の最重要課題なのかもしれません。(昔も同じ?)
原因としては色々あげられています。「日本ではアンリとかロナウド見たいなFWは生まれないから」とかいう元も子もない事を言う人もいれば、「日本人はゴール前で焦る性格だから」といった日本人のメンタリティを理由にあげる人もいます。単純に日本全体のFWがシュート練習不足の技術不足なのかもしれません。
決定力不足の原因は色々理由はあると思いますが一番の原因は『Number』内の川口のインタビューの中にも出てきますしアジア杯を見て皆そう思っていると思いますが「シュート意識の低さ」これだと思います。
そんな中でいち草サッカープレーヤーとしてずっとシュート意識の低さの原因はこれじゃないんかなと思う事がありました。キーワードは「空気よめ」「そこでうったらおもんない」『外したら蹴った人がボール取りに行かなきゃいけない(笑)』
学生時代もしくは社会人でもクラブで部活でサッカーをしていた人なら誰もが一度は聞いた事あるセリフではないでしょうか?僕はこれらのセリフにこそ日本が抱える決定力不足の原因が隠されていると思っています。いや、結構マジで。
サッカーの練習や遊びではよく実際の試合の半分くらいのコートで5対5とか6対6といった人数でミニゲームが行われます。そういうミニゲームではガチンコの試合ではないのでプレスが甘くなりがちな事にプラスしてコートが小さい分コート内の7割くらいがシュートレンジだったりもします。いわば、ほとんどシュートゲームの様な感じです。いつでも打てるんです。ただ、皆シュート打たない。シュートを打つと「あいつは自己中だと思われるから」、「周り見えてないと思われるから」、「ドフリー過ぎてなんかGKが可哀想だから」、「外すとボール取りに行くのめんどくさいから」、「シュートを決めることで一旦ゲームの流れをきってしまうのが恐いから」・・・etc.
実際、シュートを打つと「おいおい空気読めよ〜」とか「そこでシュート決めてもおもんないよ」と言った声が結構な確立で飛んできます。味方からも飛んできます。こういう声があるときは実はまだマシ。シュートを決めた後リアルにシラーとした空気が流れる時があります。こういう経験が積み重なって皆シュートを打たなくなりました、多分。ゴール前でフリーで打てる状態にあるのに誰にパスしたりします。なんか崩すまでがサッカーといわんばかりです。違うよ。シュートを打ってゴールを決め手一旦終わるんだよと。
中盤の選手ばかり(スルーパスを出せる選手、いいクロスをあげれる)がメディアによって注目されてしまう影響もあってかシュートよりパスに美徳を感じるサッカープレーヤーが増えていると思います。これは日本サッカー協会望んでないでしょう。僕が小〜中学生の頃、トレセンのシステムがだんだん確立されつつある時代だったのですが大阪のえらい監督が「君達の世代には全国的にシュートの意識を高めるトレーニングを実施していく」とおっしゃっていた事を思い出しました。俺の世代の代表選手を想像してみよ・・・全然ダメじゃん。てか、俺の世代なんかへぼい。苦笑。
確かにどの年代のコーチから「ボールをもった時の第一選択肢はシュート」って教えられた記憶はある。多分、みんな同じなはず。なのになぜ〜?おかしいな〜。
日本代表の選手達の話と草サッカーの選手達はなにもかも違うと思うけど一番底辺の部分の選手達が皆シュートを打ちまくれば「まずシュートの文化」がどんどん日本中に広がって最終的にトップにも影響すればいいな〜なんて思ったりしてます。普通は逆なんだけね。
だから、僕はシュート打ちます。日本代表のために(笑)。
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「年齢を重ねれれば重ねるほど時間が過ぎるのが早くなるよ」と最近年度末という事もあるのでしょうかよく耳にします。
それと似たような感覚なのか私、年齢を重ねれれば重ねるほど涙もろくなっている気がします。今日フィギュアスケートの安藤美姫の優勝が決まった瞬間、恥ずかしながら感動で泣きました・・・フフフ。最近、涙を流すことにあんまり抵抗がないような。元旦の天皇杯しかり、Jリーグ最終戦しかり。って、スポーツばっかり!笑。
スポーツの魅力ってジャンルによってさまざまだと思うけど共通する魅力として
人間ドラマって大きいんじゃないかなぁ。僕はフィギュアに関しては技術的な事は全然分からないのでミキティの演技が金メダルに値するかどうかなんて全く分かりません。けど、ミキティが肩(?)を怪我してた事とかオリンピックで出来があんまりやった事とか浅田真央ちゃんが最近はすごすぎて陰に隠れていた事とかそういう競技以外の背景を知ってた事であの演技のもつ感動度合いがあがって涙が出た気がするんですね。天皇杯はツネ様の最後って事実が試合をより重要にしたし、Jリーグ最終節はヤットの復帰って事実があったしね。
とにかく感動しました。安藤選手優勝おめでとうございました。
ところで今日は日本代表の試合もありましたね。久しぶりにちゃんと見たかも。・・・・別に言う事ないなぁ。苦笑。親善試合ははっきりいって眠い。あと、ヤットにしても加地さんにしてもガンバにいる時の力の半分くらいしか出せてないんじゃない?他の選手はどうかしらないけど皆同じなんかな?代表ってまあそんなもんなんですかね。別に代表は大きな大会以外はどうでもいいっす。笑。
中村俊輔は楽しみにしてたけどFKから2アシストするあたりはさすがですね。2点目はミスキックっぽいし高原が上手かったけど。トラップからシュートまでの動きが早い!大黒思い出しました。
去年までの代表で中田英がボールを持つと「なんかしてくれんちゃうか!」見たいな期待と共にプレーを見ていた記憶がありますが今日の試合で同じ事を俊輔にも期待してしまってる自分がいました。なんか普通にバックパスとかすると残念な気持ちになったり・・・。けど、なんとなくだけど俊輔もそういうファンの期待を感じてくれたのか一つ一つのプレーに
狙ってるオーラを感じたのは私だけでしょうか?まあ、あんまり期待しすぎても可哀想な気がするしワールドカップまで先は長いのでのんびり見る事にします。
最後にこの時期は別れのシーズンですね。皆さんも会社、学校、バイト・・・etc 色んなところで色んな別れを迎えているのではないでしょうか。私も今週は3回ほど送別会がありお金がありません!!笑。って、そんな話じゃないですね。
昔は学校を卒業したりすると永遠の別れかのように思いましたが最近はmixiとかメールとかがあるので別れが本当の別れじゃなく寂しさをあまり感じません。実感がないんですね。まあ、実感しはじめるのは新年度がスタートする4月以降ですかね。いなくなってはじめて分かる・・・みたいな言葉がありますが、確かにどこか寂しさを感じるのは送別会中じゃなくて送別会帰りの電車の中だったりするし・・。別れがある分新しい出会いもあればいいのですが・・。
って、締りのない話になってしまいました。言いたかったのは昨日の送別会3次会のカラオケで後輩が歌った「君を忘れない」(by松山千春)が素晴らしかったって事と、カラオケの最後の曲に「サライ」を全員で合唱すると絆が深まるって事です。あっ、S君の「○○○コ・サンバ」(マツケンサンバの替え歌)も素晴らしかったよ。
では、明日万博で!
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